東京海上日動火災保険の保険を海外アクティビティ全ツアーに無料導入

PRESS RELEASE

東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長:北沢利文)と提携し、タビナカの提供する自社商品全てに、オプショナルツアーやアクティビティ実施中に起こった事故に対しての保険を導入いたしました。保険加入費用は、タビナカが負担するため、お客様の実費負担は一切ありません。

1.開発背景

海外でのアクティビティは現地のツアー業者が提供するものも多く、道具の老朽化や文化の違いなどが要因で、日本と同様の安全管理体制がなされていないものも散逸されていました。海外旅行中に事件や事故に遭った日本人旅行者は、年間19,500人に上ると推算されています。(※1)タビナカでは、地球上全ての観光資源における感動体験を、安全な状態で提供したいと考えています。全てのお客様に、安心して弊社サービスを利用いただけるよう、今回全ツアーの保険導入を実施いたしました。

2.概要

今回導入する保険は、「旅行業者のサービス付保契約」となり、タビナカが、契約者となります。そのためツアー参加者であるユーザーのアクティビティ申込時に保険申込みにまつわる手続きは不要です。ユーザーは、これまでと変わらずタビナカのアクティビティを申し込むだけで、アクティビティ中の不慮の事態に対する保険を受けることができます。

補償範囲

ガイドと集合した地点〜アクティビティ終了後ガイドと解散した地点

旅行業者のサービス付保契約の補償内容(それぞれ最大額)

傷害死亡50万円、傷害後遺傷害100万円、傷害治療費用200万円、疾病死亡50万円

(※1)外務省「海外法人援護統計平成23年度版」調べ

今後もタビナカでは、ミッションである「地球上の観光資源にアクセスできる仕組みを創る」を実現するため、お客様に安心、安全して楽しんでいただけるアクティビティを提供して参ります。