第三者割当増資による資金調達のお知らせ

PRESS RELEASE

海外現地ツアーD2C事業「タビナカ」を運営する株式会社タビナカは、エンジェル投資家を中心とする第三者割当増資により、資金調達を実施しました。今回の調達により、これまでの調達累計は3億円となっております。

個人投資家

・Hey代表取締役の佐藤裕介氏
・スガシタパートナーズ代表取締役の菅下清廣氏
・楽天元最高財務責任者の高山健氏
・Drone Fund General Partnerの千葉功太郎氏
・ストームハーバー証券元取締役社長の那珂通雅氏
・クレディ・スイス証券最高経営責任者のPaul Kuo氏
・レオス・キャピタルワークス代表取締役社長兼最高投資責任者の藤野英人氏
・アイランドクレア代表取締役の吉田行宏氏

今回の資金調達を元に、海外拠点設立および在庫適時管理システムの開発を推進してまいります。

海外拠点設立について

タビナカ(旅中)におけるサービスの需要増加に柔軟に対応するため、海外子会社を増やしていきます。商品開発から運営、販売までを垂直統合して行うことにより粗利益率は50〜70%を超える見通しです。現在タビナカでは海外6拠点(バリ島、セブ島、台湾、カンクン、アメリカネバダ州、バンコク)で法人を運営しており、新規設立や、現地法人のM&Aを積極的に進めていきます。

在庫適時管理システムについて

海外現地ツアーは、ガイドの人員確保等の課題により即時に在庫管理を行い、予約を確定させることは難しいのが実情です。そのためこれまでタビナカでは、ユーザーが申込後、ガイドや設備を確保し、予約確定連絡をするという運用を行っていました。今後、ツアー商品の在庫を適時管理するシステムを開発し、旅行者が申込と同時に購入確定させられるよう、サービスの向上を目指します。

旅行市場において、飛行機や宿泊施設予約など、旅行前ニーズに対応する企業は多くありますが、旅行中のニーズに対応したサービスはまだ少ないのが現状です。旅行者の旅中ニーズは「足が疲れたから今すぐマッサージに行きたい」「雨だからタクシー移動がしたい」と、状況や人によって異なります。多様なニーズに応え、旅行者が最大限旅を楽しめるようなソリューションを提供するためには、現地に法人を持ち、即時訴求に励むことが重要だと考えています。タビナカでは、提供するアクティビティをなるべく自社直営で提供し、利益率向上のみでなく、顧客満足度を高めていきます。

タビナカは、増加するタビナカ(旅中)ニーズに今以上に高いレベルで対応し、ミッションである「地球上の感動体験にアクセスできる仕組みを創る」ことを目指します

今後もタビナカでは、ミッションである「地球上の観光資源にアクセスできる仕組みを創る」を実現するため、お客様に安心、安全して楽しんでいただけるアクティビティを提供して参ります。